2010年07月08日
バタバタのたなばた
実は、今年の3月から、1つの目標を立て、進めていることがあります。
その目標には更に何年も費やす目標と課題があるのですが、あえてそこに
チャレンジすることにしました。
今の日本の経済とフラウの事業の状態を考えてみてもこの先このまま惰性
でうまくいくほど、甘くはありません。
お客様に喜んで頂ける仕事や店作りをしたくても、健全な経営でなければ、
お客様のための環境やサービスを維持できないことになります。
だから、今、着手することはフラウが確実に利益を保って、潤沢な資金を
作り出すことが、top priority なのだと思います。
しかし、私は、その目先の priority だけでなく、もっと先の私の信念を
貫いていきたい。
お客様をはじめ、関係者の方々に様々なご迷惑をかけているこの現状から
逃げるのではなく、立ち向かうために、更なるステージに登りたいのです。
その前段として、今年から来春にかけては、学術的な活動も手掛けて行く
ことにしました。
(・・・と、本題が見えないままの意味不明な話ですみません。)
私が長年携わっている『子供の健康な足の発達と靴』と『子供の健康を足
から支える』という生涯をかけて掲げているテーマを現場の経験則や通説
だけで語るのではなく、学術的に整理し、エビデンスを築いていきたいの
です。その手段のひとつとして、学会への発表をしていくことにしました。
9月には、私が加盟している『靴医学会』の学術大会があります。
10月には、新潟医療福祉学会学術大会があります。
2月には、以前に学術発表した日本整形靴技術協会学術大会があります。
ですので、3月からはフラウの事業転換のための様々な案件処理と準備と、
学会に学術発表していくため準備とを平行してやっており、そして、日々、
フラウに来て下さったお客様の対応やご注文いただいた靴やインソールの
調整加工をこなしていますので(おまけに家では大学受験生の母です
)
今は休日も寝る間もなく「とにかくやりこなして行かなくては
」と
気負いの日々です。

そんなこんなの七夕の夜は、最初の学会である『靴医学会』の抄録提出の
最終期限でした。
何度もテーマを見直し、データとして成立するかを分析し、共同演者である
大学の先生に統計検定のかけ方を教えていただき(今まで全く縁のないしろ
ものでしたが)そこからは猛ダッシュで、もう一度、理論構築を見直して、
先生と意見交換し合いながら作文し、抄録を学会事務局の登録画面にアクセ
スしてポストし、無事、期限1日前に完了!・・・のはずでした。
が、「もう1本、仕上げよう。」ということになり、候補にしていたネタを
何パターンかを見直し、何とか徹夜で仕上げましたが、最初のネタに比べて、
インパクトがない。薄っぺらい
めちゃくちゃ憂鬱で泣きたくなりました。
徹夜3日目明けのジンジンする頭であらゆる方向性の検証をし、抄録を何回
も書き直しました。
「もういいやん。1本凄いのができたんやし2本目は他の学会用にしたら?」
と私の中の悪魔が耳元で囁きます。
それを振り切り、仕上げた抄録と元データを先生の元に送信し、更に修正し、
これでGO!となった原稿を大会事務局にアクセスして、送信終了したのが、
期限の24時前の23:59:24・・・
うぉぉぉぉ〜〜〜〜。滑り込みセーフ。やった〜〜ヽ(´▽`)/
と一旦、この学術の山から解放されました。ああ、助かった。。。。
でも、数日間の緊張と興奮状態が続いたままで、結局また朝まで眠れず...。
次なる山は、業務転換の実質的な実行とそれに絡んだ金融機関との交渉、等々。
こうしてアドレナリン出まくりで、今夜も目が冴えて眠れそうにありません。
その目標には更に何年も費やす目標と課題があるのですが、あえてそこに
チャレンジすることにしました。
今の日本の経済とフラウの事業の状態を考えてみてもこの先このまま惰性
でうまくいくほど、甘くはありません。
お客様に喜んで頂ける仕事や店作りをしたくても、健全な経営でなければ、
お客様のための環境やサービスを維持できないことになります。
だから、今、着手することはフラウが確実に利益を保って、潤沢な資金を
作り出すことが、top priority なのだと思います。
しかし、私は、その目先の priority だけでなく、もっと先の私の信念を
貫いていきたい。
お客様をはじめ、関係者の方々に様々なご迷惑をかけているこの現状から
逃げるのではなく、立ち向かうために、更なるステージに登りたいのです。
その前段として、今年から来春にかけては、学術的な活動も手掛けて行く
ことにしました。
(・・・と、本題が見えないままの意味不明な話ですみません。)
私が長年携わっている『子供の健康な足の発達と靴』と『子供の健康を足
から支える』という生涯をかけて掲げているテーマを現場の経験則や通説
だけで語るのではなく、学術的に整理し、エビデンスを築いていきたいの
です。その手段のひとつとして、学会への発表をしていくことにしました。
9月には、私が加盟している『靴医学会』の学術大会があります。
10月には、新潟医療福祉学会学術大会があります。
2月には、以前に学術発表した日本整形靴技術協会学術大会があります。
ですので、3月からはフラウの事業転換のための様々な案件処理と準備と、
学会に学術発表していくため準備とを平行してやっており、そして、日々、
フラウに来て下さったお客様の対応やご注文いただいた靴やインソールの
調整加工をこなしていますので(おまけに家では大学受験生の母です
)今は休日も寝る間もなく「とにかくやりこなして行かなくては
」と気負いの日々です。

そんなこんなの七夕の夜は、最初の学会である『靴医学会』の抄録提出の
最終期限でした。
何度もテーマを見直し、データとして成立するかを分析し、共同演者である
大学の先生に統計検定のかけ方を教えていただき(今まで全く縁のないしろ
ものでしたが)そこからは猛ダッシュで、もう一度、理論構築を見直して、
先生と意見交換し合いながら作文し、抄録を学会事務局の登録画面にアクセ
スしてポストし、無事、期限1日前に完了!・・・のはずでした。
が、「もう1本、仕上げよう。」ということになり、候補にしていたネタを
何パターンかを見直し、何とか徹夜で仕上げましたが、最初のネタに比べて、
インパクトがない。薄っぺらい
めちゃくちゃ憂鬱で泣きたくなりました。徹夜3日目明けのジンジンする頭であらゆる方向性の検証をし、抄録を何回
も書き直しました。
「もういいやん。1本凄いのができたんやし2本目は他の学会用にしたら?」
と私の中の悪魔が耳元で囁きます。
それを振り切り、仕上げた抄録と元データを先生の元に送信し、更に修正し、
これでGO!となった原稿を大会事務局にアクセスして、送信終了したのが、
期限の24時前の23:59:24・・・
うぉぉぉぉ〜〜〜〜。滑り込みセーフ。やった〜〜ヽ(´▽`)/
と一旦、この学術の山から解放されました。ああ、助かった。。。。
でも、数日間の緊張と興奮状態が続いたままで、結局また朝まで眠れず...。
次なる山は、業務転換の実質的な実行とそれに絡んだ金融機関との交渉、等々。
こうしてアドレナリン出まくりで、今夜も目が冴えて眠れそうにありません。